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リーディング-中級者のオススメリーディング勉強法

中級者のオススメリーディング勉強法

[中級レベル]
①生の英語に接しよう

生の英語というのは、ネイティブの人が日常生活で普通に接している英語ということ。初級レベルでは英語学習者用に書かれたもの、あるいはネイティブの子供(コトバを覚えている途中という意味ではやはり英語学習者)向けに書かれたものを中心に読むのが普通ですが、中級レベルの人は、手加減されているものを読むだけでは実力が伸びません。


手加減なしの文章も読み始めてください。もちろん、このレベルでは出来るだけやさしいものを読むのがベストです。

②多読も始めよう

知らないコトバを辞書で調べて語彙力を増やす読み方(精読)をする一方で、わからない語句はとばして読み進めていく多読も始めてみてください。これは読むスピードを上げる効果と、全体の流れをつかむ能力を鍛えることになります。


中級者向けオススメ教材


●『ボキャビルマラソンパワーアップコース』(アルク)
初級者向け教材で紹介した講座のアップグレード版。日常会話を対象した「ボキャビルマラソン」に対して、こちらは英字新聞や雑誌に登場する単語、ビジネスシーンで必要とされる単語に焦点を当てています。レベルとしてはTOEIC860ということですので、ハイレベルですが、中級者であればついていけると思います。

またやや自信の無い人はこちらもおすすめです
●『ボキャビルマラソン』(アルク)
決して初心者向けというわけではありません。講座内容をみてもTOEIC300点から730点までの単語をっかりじっくりおさえています。もしこの通信講座をしっかりマスターした初心者はもはや初心者ではなくなってしまう!!というくらい過言ではありません。
また実はこの単語こういう発音だったのか!!!などと新しい発見も多くあります。過去の復習&確認もこめて、また新しい単語も中級者の方だとたくさん出てくると思います。確認する歌もついていて身に染み込んで覚えていくことができます。


中級者向けオススメ他社教材
●『JAPAN TIMES』
日本在住の外国人を対象にした英字新聞。あまり難解な単語は出てこないのが特徴。日本をテーマにした記事なので内容を理解しやすいため、英語学習者にとって入門用の英字新聞として高い人気を誇っています。

●『Readers Digest

社会問題から身近な話題まで、幅広く扱っている雑誌。記事の背景を知らない人でもわかりやすく理解できるように書かれているので、非常に読みやすいです。使用されている語彙が平易なものであるのも特徴です。日本で購入するのは難しいかもしれませんが、HPがあるので、そちらを読むだけでもいいかもしれません。

ちなみに、私の場合、地元の図書館でみつけました。

●『小分割/和英順 シャーロックホームズ』(李想社)

小説のシャーロックホームズを音読しているCDです。フレーズごとに日本語と英語が交互に流れてくる形式になっています。日本語抜きで英語だけが流れてくる形式も一緒についてきているので、音読やディクテーションの教材としてもいいですし、小説だけにテキストはそのままリーディング用の教材に早代わりします。娯楽小説なので、内容も楽しめますからオススメです。ただ、この手の小説が好きでない人は、わざわざ無理に使うことはないです。


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