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[ 303他社オススメ教材 ]

Oxford Reading Tree~英国の子どもたちの「国語の教科書」が世界中で大人気~

Oxford Reading Tree~英国の子どもたちの「国語の教科書」が世界中で大人気~

商品概要:
スペシャルパック①: ステージ1-3の54冊 + CD 2枚&日本語ガイド2冊
価格:27,615 円(税込)
            
スペシャルパック②: ステージ4-5の36冊 + CD 2枚&日本語ガイド
価格:20,790 円(税込)

スペシャルパック③: ステージ6-7の10冊 + CD 1枚&日本語ガイド
価格:10,290円(税込)

問い合わせ先:オックスフォード大学出版局 http://www.oupjapan.co.jp/academic/readingtree/tour1_jp.shtml

        
解説 (by ろっきー)

「英国の子供たちの"国語"の教科書」 普段から英語で生活しているネイティヴの子供たちが、「話す・聴く」だけではなく、 「読み書き」を学習することを主な目的として生まれた、楽しい楽しいリーディング教材です。

英国では14,000もの小学校で使われている大人気シリーズ。 このORTが日本では、生きた英語を楽しく学べる英語教材として英語教室で使われているだけでなく、家庭でも楽しめる工夫がいっぱいです。

「ネイティブの生きた英語が自然に身につく」  普通の英語教材と一番違うのは、このシリーズの中で使われていることばが、 ノンネイティヴ向けに書き直されたものではなく、すべて本物の生きた英語だという点です。

"Oh No!"のようなちょっとした口語表現が豊富ですし、文法にしても、 現在形→過去形→未来形という教科書にでてくる順番どおりではなく、ネイティヴの子供たちが 実際に毎日の生活の中でつかっていることばをそのままテキストにしているので、初歩の段階から過去形もたくさん出てきます。

「とにかく楽しい物語」 ORTのお話は、徹底して子供たちの目線で作られています。

大人気のキャラクター、Kipper、Biff、Chipのわんぱく3兄弟とひょうきんな愛犬Floppy、 そしてその家族や仲間達が元気いっぱいにくりひろげる物語には、何気ない日常のエピソードや大冒険、 ファンタジーがいっぱいです。

子供たちだけでなく、大人たちをもとりこにしてしまう、ユーモアと創造性に満ちたORTの世界。全冊通して登場人物が同じなので、親近感をもって読みすすめられること間違いなし。


対象年齢:幼児~中学生

レベルごとにステージ1~7まであります。文字なし→単語→1文→2文へとステップアップ。短い単純なストーリーからスタートし、段階的に文章が増え、 内容・文法ともに複雑化します。英語や本に初めて触れるという幼児にも読める8ページのお話から、 中学生でも十分な手ごたえを楽しめる32ページのお話まで、幅広いレベルがあります。

子どもたちと読んでみた感想:

日本語の絵本の読み聞かせだけでなく、英語でも読み聞かせをしたくてスペシャルパック①と②を購入しました。

一度に沢山届くのですが、1週間に1冊づつ小出しにして渡していきましたが、「もっと!もっと!」とせがまれます。本当に薄いので、一度に20冊読んでとリクエストも。

子どもにはレベルは関係ないようで、おもしろい話を何回も読みたがります。おかげでボロボロの本もいくつかあります。

イギリスの一般家庭の生活を題材にしているので、子どもに何も説明しなくても、「何で家の中で靴を履いているんだろう?」とか、「イースターっておもしろそうだね。うちでもやりたいね。」など話しています。

大人も楽しめるいい本だと思います。あんな教科書だったら楽しく学べるに違いありません。イギリス人はよく考えてつくってますね。本当に関心します。

CDもついてきますが、CDにあわせてページをめくるのが面倒なのと、あまり聴いていて楽しく思えなかったので、親が読んでやります。

あまりうまい下手は関係ないと思います。絵を楽しみつつ、英語に触れる。普段絵本を読んでやるように、英語の本を読む。習慣がつくことって素晴らしいと思います。

すぐに会話に結びつくとは思いませんが、下地をつくるには十分に価値があると思います。子どもたちは単語が読めないのに、ストーリーを覚えているのか、読んだフリをしています。英語だけではなく、イギリスの文化が垣間見られるのも楽しいようです。


総合評価:

使い易さ ★★☆☆ ☆
継続性 ★★★★★
楽しさ ★★★★★
分かり易さ ★★★★★
コストパフォーマンス ★★★☆☆
合計 20点

使い易さ
子どもはその時に好きなものだけ読みたいので、CDのトラックを探していては間に合いません。CDはBGMとしてお遊びの時ながす方がいいかもしれません。


継続性
ストーリー性が高いので、楽しめること間違いなしです。子どもたちに新しい本を渡す前、必ず自分で先に内容を見てしまいます。


楽しさ
勉強させられているという意識は子どもにはないようです。自然に本棚に並んでいます。こちらがゆったりしている時、子どもが読みたい時は読みたい数だけ読んであげられます。絵の中をすみずみまで見て、楽しんでいます。いろんな所にメガネが落ちているのです。それを探したりしても楽しいでしょう。


分かりやすさ
とても分かりやすいです。


コストパフォーマンス 
CDの価格はわからないのですが、金額を冊数で割ると1冊500円ほどです。ステージ3までくらいは、8ページほどの薄いものなので高めだと思います。
でも、持っている英語の本で繰り返し読んでとせがまれるのがORTなので、出番がとても多いので納得できます。


コメント
英語が得意じゃないお母さん、お父さんでも、読んであげられるいい教材だと思います。週1回英会話教室に通わずとも、毎日の積み重ねの方が大切なんではないでしょうか。もちろん、教室に通っているお子さんも、普段行かない日に読んであげると相乗効果があるのでは。


ワンポイントアドバイス 
ユーザーズガイドがついていますので、実際に教材として使われている方の体験談や、ご家庭での体験談が詳しくかかれています。

こんな人にオススメ 

●子どもに英語の種まきをしたい人

●本が好きなお子さんに


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※教材の詳細は問い合わせ先のHPで確認してください
こちら→オックスフォード大学出版局 http://www.oupjapan.co.jp/academic/readingtree/tour1_jp.shtml (講座の内容については、問い合わせ先のHPのほうが情報が豊富です。
興味のある方はそちらで確認されることをオススメします。)


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